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M&A diary

M&A奮闘記
ヨーコの奮闘記

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2017年のM&Aの動向と2018年の動き

物凄く 寒くなってきましたね・・・☃
昨日社長は東京へDD対応へ
雪が凄かったようですが、大阪は全然。
皆さま、 お風邪をひかないようにご自愛ください |ω・`)

2018126
さて 私の勤務している会社は、
中小企業のM&Aが得意分野なので
中小企業のM&Aの2017年の動向を中心に振り返り
2018年の動向を予想してみようと思います。

皆さまのご意見もぜひお聞かせください!!

(社長も振り返っております→『2017年を振り返る』

☆2017年のM&A動向

日本国内のM&A市場は、昨年に続いて、景気回復基調を背景とした企業の統合が進み、
件数でいえば、数値等を調べているレコフによると11年ぶりに最多を更新との情報が!
金額は、外国企業による日本国内企業(OUT-IN)へのM&A金額が前年比で増加していますが、
日本国内企業同士(IN-IN)のM&A金額は前年よりも減少したようです。

☆2018年の動向

新聞など報道で書かれていましたが、2018年度税制改正において、
事業承継の促進を目的とした改正が検討されていますよね。
その中で、株式譲渡や事業譲渡に関わる税負担の軽減も検討されています。

仮に、それら税負担の軽減が実現された場合、事業承継の解決策として、
M&Aがより有用な選択肢として挙がってくるんでしょうね・・・。

以前、近畿経済産業局長の森清様とお会いした時に、
「中小企業の後継者不足は凄く深刻で、M&Aを活用した事業承継を国としても、
積極的に応援していきます。そうしないと雇用が悪化してしまいますから」
というお話を聞かせて頂きました。

本当にその通りですよね。
会社にきているご相談も多くが後継者問題です。
この傾向は、今後ますます深刻化していくように思います。

後継者のいない経営者が、従業員の雇用を心配して雇用の確保を含めて
企業の存続をM&Aで、解決して行く、、、など
そういう動きが加速していくように思います。

私も 早く一人前になって 皆様のお役に立ちたいと思っています。
今後とも宜しくお願いいたします♥


ライタープロフィール
淀屋橋ヨーコ
淀屋橋ヨーコ(入社3年目)

今は素人の私が、ドンドン学び、ドンドン発信していくことで私自身が成長するとともに、皆さんのM&Aへの興味関心が深まっていくこととなれば嬉しいなぁ、と奮闘中の淀屋橋ヨーコでございます!