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M&A diary

M&A奮闘記
ヨーコの奮闘記

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M&A 提案書ができるまで

今回は、現在手がけてます
ある案件の話をさせて頂きます。

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M&Aアドバイザーの仕事は
お客様によって仕事内容は変化いたします。
柔軟な対応が求められるんですね。

M&Aに関する提案書には、お客様の事業特徴など
相手に伝えたいことを分かり易く記載し、
お客様に代わってプレゼンテーションを致します。
そのためにも、お話をお伺いする社長や顧問税理士から
社内状況やアピール点など、しっかりと聞き取らなければいけません。

これは、右から左に流すような簡単な仕事ではありません。

たとえば実際に、現在FAとして手がけている案件ですが
ここ数年業績が厳しく、生き残るためにはV字回復が必要なのです。

まずは、業界に大変詳しいコンサルをお客様へ紹介し、
ともに会議を重ね、どうすればお客様企業の強みを生かせるのか考えております。
さらに、当社社長の人脈をフル回転!させ、
お知り合いの方へM&Aの提案ではなく、お客様の強み補強となるであろう
提案もいくつかしております。

結果、徐々に先行きが明るくなってきました。

また、何度もお客様へヒアリングをさせてもらい、
事業計画に基づき、業績分析を行い、
社内で議論を重ねるうちに、
今までに誰も理解していなかった気づきがあったりも。

お客様の良さをどうやって引き出せるのか?
これこそ『日々奮闘!!』

私はまだM&A業界では1年半年ですが、
今までの経験にも、M&A本でも書かれていない事態であります。
このことに関して社長にお聞きすると、

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「そのとおり、これは一般的なM&Aアドバイザーの領域からは、完全にはみ出ているね。
でもこれからM&Aアドバイザーも色々な形にかわっていくと思うよ。
また、今回のような案件であれば売り手と一体になってしまうから、我々は仲介では進めれないね。
でも、同じような案件を仲介で行っている会社も実際あるから…気をつけないとね」



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「なるほど…色々な会社があるんですね、ありがとうございます。
提案書は議論を重ね日々更新、良いものができそうです!」



ライタープロフィール
淀屋橋ヨーコ
淀屋橋ヨーコ(入社3年目)

今は素人の私が、ドンドン学び、ドンドン発信していくことで私自身が成長するとともに、皆さんのM&Aへの興味関心が深まっていくこととなれば嬉しいなぁ、と奮闘中の淀屋橋ヨーコでございます!