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M&A diary

M&A奮闘記
ヨーコの奮闘記

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M&Aインタビュー取材の巻 

タイアップ企画にのりまして、今日はうちの社長が
「経営者インタビュー」を受けました!
正式リリースは来月なんですが、その様子を私、
淀屋橋ヨーコからお届けいたしますね!

インタビュアーは元プロ野球選手でした
(誰かは正式リリースをお楽しみに)。
社長より2歳年上とのことですが、
社長のほうが年上に見え・・・(笑)ソォー|x・)))

 
社長は張り切っておられたようで、
自分の娘がインタビュアーの息子さんの
後輩であることを調べていたようで
掴みから盛り上がっていました!
(どっちがインタビュアーやねん、
という突っ込みはなしで 笑)

 
予定は30分だったんですが、
大幅に超えて盛り上がったので、
お話の大半はカットされそうです…( ゚Д゚)

ここで、私にとって印象深かった社長のお話を一つ。


プロ野球の歴史は、M&Aの歴史なんですよ
古く遡れば、映画会社から食品会社へ
オーナーが代わり、違う球団名になったりする
ところから始まりましたよね。

これらはM&Aアドバイザーはいなかったと思いますが、
88年に「阪急ブレーブス」のオリックスへ譲渡がありましたね。
実はこれは、ようやくM&Aが手数料ビジネスとしてスタートした時代に
あるメガバンクが手がけたディールなんです!

当時そのM&Aチームの3大ビッグディール
と言われていたそうです。

その後、球団の譲渡だけでなく、
阪急阪神HDのように、親会社同士の企業再編で
総会の話題も、宝塚歌劇からタイガースまで幅広くなり・・・
(ちなみに、男性株主がクレームをつける一幕があったりしたようですね 
「ファンだけで(どこかで)やってください!
経営に関する質問だけしてください!」など 笑)

その背景に、今回の出光統合で急遽立役者となった
村上氏が絡んでいたんですよね。
まさに、プロ野球は、M&Aの鏡といえるんです!

 
今回、うちの社長に声がかかったのは
そのインタビュアーが、M&Aの本を
たまたま本屋で見かけて興味を持ってくれたことが
きっかけだったようです!
 

どうしても難しくなってしまう社長の話を
最後まで真剣に聞いてくださったことが印象的でした♪

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今回は貴重なお時間をありがとうございます!
また、公開されましたら皆様へお知らせさせて頂きますので、
お楽しみに  ♡  
 


ライタープロフィール
淀屋橋ヨーコ
淀屋橋ヨーコ(入社3年目)

今は素人の私が、ドンドン学び、ドンドン発信していくことで私自身が成長するとともに、皆さんのM&Aへの興味関心が深まっていくこととなれば嬉しいなぁ、と奮闘中の淀屋橋ヨーコでございます!